情報提供
学生時代などは、好きな人ができると友達が
「間に入ってあげる!」
なんて率先して手を上げる人っていませんでしたか?(笑)
それが功を奏するときもあったとも思うのですが
大人になった今、功を奏することはごくわずかだと感じています。
私の女友達は好きな人がいました。
私も知っている男性だったので、よく知っていた事もあり
「彼とはいいかも」
と思って応援していました。
応援といっても間に入ることでは無く、彼女の話を聞いたり
彼の悩みに対して一緒に考えたり・・・といった方法だったのですが。
もう1人の女友達は様々な「情報」を彼女に伝えていたようでした。
「彼が○○さんと××へ出かけた」
「彼の家は〜みたい」
どこからそんな情報を仕入れてくるのかというほどでした(笑)
そんな情報の中で、当事者である女友達は迷いが生まれていました。
女友達と2人で出かけたなんて情報を聞いたら、それは迷いも生じてしまいますよね(汗)
「2人の事だから」と‘情報提供者‘に伝えたのですが
彼女は良かれと思ってやっていることなので止める事はありませんでした。
そして結果、
「情報とかいらないから口出ししないで」
と女同士の喧嘩が始まってしまったんです。
そっとしておいて欲しい気持ちが分るだけに私はあえて口出しをしませんでした。
結局、‘情報提供者‘はふくれっつらで彼女に寄り付きもしなくなってしまいました。
そして当事者の彼女は情報過多から解き放たれて、自分らしいアピールが出来るようになったようです。
メル友
This entry was posted on 木曜日, 11月 17th, 2011 at 4:57 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
