出会いが減った
人は誰も人生の中、3度の「モテ期」が訪れるそうです。
思い起こせば確かに、とりわけ努力してる訳でもないのに、妙に異性から人気があった時期があった気がします。
そんなライブチャットとは無縁の方であれば、今後そんな「モテ期」が訪れるのかも知れません。
記憶を辿れば私の場合、高校時代が最初の「モテ期」だったみたいです。
複数の男性からの告白を受け、交友関係も結構派手だったと自覚しています。
しかしその反動でしょうか、昨今はそんな季節が嘘のようで、モテる気配すらない毎日です。
「どうしてモテなくなってしまったのだろう?」と色々考えてみて、無料SNSに気づきました。
「あの頃みたいな出会いがない」という事です。
出会いのキッカケや場面がないのです。
高校時代であれば、1つのクラスに20人の異性がいます。
部活でバスケットをやっていましたから、試合の遠征先では他校の見知らぬ男子からメアドを貰ったりもしました。
付き合っていた彼氏も同じバスケ部でした。
毎日が出会いの連続だった、とも言えるのです。
しかし今、そんな対象となりそうな異性は、バイト先の3人だけというのが、私を囲む環境なのです。
これでは「モテ期」がどうのこうの以前の問題です。
男性があまりに少ないので、お話になりません。
そんな現状に正直元気を失いそうです。
「昔はこんなじゃなかった」と心の中で繰り返すたび、出会いのなさを思い知らされる毎日です。
This entry was posted on 火曜日, 2月 7th, 2012 at 8:14 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
